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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

『愛』の配達人。 その2 | main | ルル・鉛筆画(その2)
遠い日の約束(1)
またまた、パラレル劇場。
以前、小ネタで書いた、コードギアスでGガンダムの外伝です。
本編は、カレンを主人公に立てるつもりですが、こちらでは、カレンのオーナー(笑)ルルが語り手兼主人公になっております。。。
ゆえに、暗い。
いや、題材自体、暗い。

禁断の、近親相○モノです。。。

前編は、幼少時代のルル・ユフィ・ナナリーのお話。
女の子っていうのは、小さなころから、大好きな人の
『お嫁さん』に憧れるものなんですv


ちなみに、『コードギアスでGガンダム』を知らない方は、コチラ↓

【小ネタ】コードギアスでGガンダム
【小ネタ】コードギアスでGガンダム・その2

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遠い日の約束 (1)


 まさか、ユフィが、ここまで思い詰めてるだなんて、思いもしなかったんだ。

 兄妹、というには、お互いが近過ぎたのだろう、オレたちは。
 そして、他の兄弟たちよりも、どこか遠かった。
 10ヶ月という、同じ母親ではありえないくらいしか、歳の離れていなかったオレとユフィは、当然のことながら、母親が違っていた。
 一夫多妻が認められているブリタニア帝国では、その妻たちを養うだけの財力があれば、複数の妻を持つことが、法律で許されている。
 皇帝とて、それは例外ではなかった。
 そう。
 現・ブリタニア皇帝・シャルル・ジ・ブリタニアは、より優秀な、自分の遺伝子を持つ子供を得るため、何人もの妻を召し抱え、皇室や離宮に住まわせていた。
 母・マリアンヌ・ヴィ・ブリタニアも、その中の一人で、元は平民上がりだった母上は、アリエス宮と呼ばれる離宮で、オレ、ルルーシュと妹、ナナリーと共に暮らしていた。
 ユフィことユーフェミア・リ・ブリタニアは、オレとは腹違いの妹で、何でも、オレの母上は、ユフィのお母上と仲が良かったらしく、歳が近かったオレたちは、兄妹というよりは、幼なじみのような付き合いで、よく一緒に遊んでいた。

 オレは、妹のナナリーやユフィに付き合って、おままごと、という遊びに付き合わされることも多く、そうなると、ただ一人の男であるオレには、困ったことが起こっていた。
「お兄さまは、私をお嫁さんにしてくださいますわよね?」
 一遍の曇りもない瞳で、オレを見つめるナナリー。
「いいえっ。ルルーシュは、わたくしのお婿さんですわっ」
 少々(というか、かなり)、気が強い姉を持つユフィは、姉に負けないくらい自分の意見をしっかり言う子供で、3つ歳下のナナリーにも、遠慮をしない。
 オレの両肩を、がっしと抱え、自分の背中で少し背の低いナナリーから、オレの顔を見えなくしてしまうくらいに。
 当然、まだ幼いナナリーは、大きな瞳に、涙をいっぱい溜めることになる。
 でも、ユフィは、ここまでくれば、普通なら、ナナリーに譲るはずなのに、このときばかりは、そのつもりがないらしく、こう言い切った。
「じゃあ、ルルーシュに決めていただきましょう。・・・わたくしと、ナナリー、どちらをお嫁さんにしてくださるのか」
 当時のオレに、どんな答えが返せた、と言うのだろう?
 目の前には、鬼気迫る様子で、自分を選べ、と無言で訴えるユフィ。
 眼下には、溶けてしまうのではないか、というくらいに瞳を潤ませて、自分を選んで欲しい、と望んでいるナナリー。
 どちらを選んでも、どちらかの心に、しこりを残すことは確かで、困ったオレは、返答をせず、その場から逃げ出してしまった。

 息を切らせて走ったオレがたどり着いた場所は、色とりどりの花が咲き乱れる庭園。
 そこは、よく、迷い込んだ、と称して、年上の兄上たちが立ち寄る美しい場所で、この離宮の自慢でもあった。
 しかし、その中で、一番綺麗な『華』といえば、誰もが口を揃えて、こう言うだろう。
 咲き乱れる花々の手入れを自らしている、マリアンヌ皇妃だ、と。
 元は『武人』だった、という母上は、オレたちを生んだあとでも、体形に全く変化がなく、『母親』となったことで、厳しさの中に、温かさや優しさがにじみ出るようになり、美しくなった、と囁かれていることを、オレは知っていた。
 一方で、くだらない『選民意識』から、母上を悪く言う連中がいることも、確かだったけれども。

 ともあれ、オレが、母上のふんわりとしたドレスに身を沈めると、母上は、オレにその理由を問うた。
「どうしたの? ルル。あなたが、息を切らせるなんて、めずらしいわね」
 どちらかといえば、身体を動かすことより、頭で考える方が得意なオレは、必要以外、乗馬や剣の稽古、体力作り以外のことで、激しい運動をすることは少なく、まして、庭園を全速力で駆けてくることなど、母上の目にも、珍しく映ったのだろう、そんな風に、問いかけてきた。
 オレは、慌てて息を整えると、匿ってください、と母上に頼んだ。
 母上は、仕方がないわね、というような表情をすると、ドレスのスカートの中へ、オレを入れてくれる。
 ワイヤーで膨らませてあるドレスは、子供一人くらいなら、充分に隠すことが出来るくらいのスペースがあり、オレは、その中で、じっと息を潜めた。
 もちろん、その中には、母上の足とか、そ、そのっ下着とかもあるわけだから、瞼はギュッと閉じたままだ。
 母上のそこを見ていいのは、母上付きの女官か、ナナリーだけなのだから。
 父上は・・・大目にみようと思う・・・多分。

 すると、あんなドレスで、どうやって走って来たのか、ユフィがオレを呼ぶ声が聞こえた。
「卑怯ですわよっルルーシュ!! わたくしたち、ちゃんと答えをもらっていませんわっ!!」
 オレの嫌いな言葉が、ユフィの口から漏れ、オレは、こぶしを固く握りしめた。
「あなたは、いつもそう。都合が悪くなると、すぐに逃げ出して・・・男なら、はっきりしなさい!! だから、お姉さまに、剣で負かされておしまいになるのですわっ」
 痛いところばかりを突いてくるユフィに、オレは、怒りに震えながらも、じっと堪えた。
 だいたい、そんなことを言うなら、オレを婿にするだなどと、言わなければいいんだ。
 そうすれば、ナナリーは、泣きそうになることもなかったし、オレだって、こんなところに隠れなくても済んだのに!
 心の中の『反発』を抑え込んで、オレは、ユフィが通り過ぎるのを待った。
 しかし、オレは、ユフィの次の言葉だけは、許せなかった。
「だから、ルルーシュは、わたくしが、守って差し上げますわ。だって、あなた、弱過ぎるんですもの」
「誰が、弱過ぎるだって?!」
 ドレスの中から飛び出したオレは、思わず、そう叫び返していた。
 すると、母上の目の前に立っていたユフィが、花が綻ぶように笑顔を浮かべる。
「やっぱり、ここにいらっしゃったのですわね」
 両手を胸の前で合わせて、にこにこと微笑むユフィに、オレは、彼女の計画にまんまとハメられたことを悟った。
 つまり。
 ユフィは、初めから、オレが隠れそうな場所を知っていて、オレに聞こえるように、オレの悪口を言っていたのだ。
 オレが、ユフィの前に、飛び出さざるを得ないようにするために。
 何てこった。
 オレがそう思って、視線を泳がせると、母上が、また苦笑をした。
「あなたの負けよ、ルル。ユフィが諦めて立ち去るまで、我慢できなかったのですから」
 落ち着いた声でそう言われ、オレは、肩を落とすしかなかった。
 確かに、ユフィの挑発に乗ったオレが、悪かったのだろう。
 撤退を選択したオレは、最後まで、二人に対する答えを見つけるまで、逃げ切らなければならなかったのだから。

 しかし。
 女に守られるなど、オレのプライドが許さない!
 オレは、弱過ぎるんじゃない。
 ただ、得意でない分野は、自分の物にするまで、時間がかかるだけだ。

 そう思っていると、ナナリーが、ようやく、オレたちの元へ追いついてきた。
「お兄さまも・・・ユーフェミアお姉さまも・・・速過ぎますわ。私、もう息が・・・っ」
 急に立ち止まったせいで、つっかえながら、ナナリーがそう言う。
 ユフィは、ナナリーの背中をそっと撫でて、息を整えるのを手伝ってやっていた。
 オレは、普段は、ナナリーに対して、こんなに優しいユフィが、何故、さっきだけは、全く譲らなかったのか、気になって仕方がなかった。
 ユフィは、ナナリーが、すっかり息を整えてしまうと、再び、口を開き始める。
「さぁ、ルルーシュ。もう逃げられませんわよ? はっきり仰ってくださいな。わたくしとナナリー、どちらをお選びになりますの?」
 オレは、その質問に答えない代わりに、先の疑問をユフィに問い質した。
「じゃあ、ユフィは、そんな・・・強くないぼくの、どこがいいって言うんだよっ?!」
 言ってて、ヘコむその言葉は、半ば捨て身の反撃だった。
 強さこそが正義の、ブリタニア帝国で、自分が弱いということを認めるのは、負けを認めたも同然なのだ。
 だから、オレは、弱い、という言葉を、どうしても使えなかった。
 すると、ユフィは、そんなこと、とばかりに微笑んで、逆に問い返してくる。
「だって、ルルーシュは、弱いままではいないでしょう?」
 オレが、ユフィの切り返しにあっけにとられていると、ユフィは、続けてこう言った。
「今は、お姉さまに勝てなくても、いつかは、勝つつもりで、稽古の時間を3倍に増やしましたでしょう? チェスだって、シュナイゼル兄さまに負けないように、常に幾通りもの手を考えてらっしゃいますわ。そんなルルーシュだから、わたくしはあなたを大好きなんです」
 オレは、もう、何も言うことが出来なかった。
 ユフィは、オレが、隠してきた『見えない努力』を、全部知っていたのだ。
 その上で、オレを好きだと言う。
 オレは、ユフィが言おうとしてることが、さっぱり分からなかった。
 だって、一生懸命なんて、カッコ悪いじゃないか。
 皇子というのは、いつだって、毅然と前を向いてなくてはならなくて、無様に俯いてなどいたら、他の者に笑われる。
 オレが笑われたら、元々、絶対的な身分差から、いい思いを出来なかった母上だって、蔑まれるだろうし、ナナリーにだって、その塁が及ぶかもしれない。

 オレは、強くなくちゃいけないんだ!
 しかも、それに対する『努力』を知られてはいけない。
 母上とナナリーを守るために、オレは、優秀な皇子でなければ、ならないんだ!
 だから!

「お兄さま・・・」
 ふと、ナナリーの方を見れば、ナナリーは、神妙そうな表情で、オレを見上げていた。
 オレは、ギクリ、とした。
 今まで、『何でも出来るお兄さま』として、ナナリーの前に立ってきたオレは、今、ナナリーが何を考えているのか、聞かされるのが怖い。
 失望、されたのだろうか?
 オレは、口の中の唾液を呑み込んで、ナナリーの言葉を待った。
 もう、逃げられない。
 オレは・・・オレは、自分の『弱さ』と、正面から向かい合わなくてはならなかった。
 ナナリーは、しばらく、言葉を探すように、視線を泳がせていたが、やがて、言いたいことを言葉に出来たのか、ゆっくりと口を開いた。
「私も、お兄さまが、大好きですわ」
「ナ、ナナリー・・・?」
 オレは、ナナリーの言葉に、口をパクパクさせることしか出来なかった。

 だって、今、聞いただろう?
 オマエの『お兄さま』は、何でも出来るんじゃなくて、ただ、そうなるように『努力』し続けてきただけで、道は果てなく遠い。
 コーネリア姉上にだって、勝てないし、シュナイゼル兄上なんて、まだ全然及びもしないんだ。
 なのに!

 ナナリーは、眉根を少し下げて笑うと、何も言えないでいるオレに、こう言った。
「お兄さまが・・・いつも一生懸命だったのは、私も知ってました。でも、お兄さまは、それを誰かに言われるのが、お嫌そうでしたので・・・私、弱いままでいれば、お兄さまに守っていただけると思ってたんです。でも、ユーフェミアお姉さまに言われて、気付きました。守られてるだけじゃダメなんだってこと・・・」
 オレは、あまりのことに、軽いめまいを覚えた。
 ナナリーにまで、知られていたなどと・・・!
 オレが、グラついたとき、母上が、オレの背中をそっと支えてくれた。
 振り返ってみると、母上は、何も言わず、微笑んでいた。
「私、決めました! パイロットになります」
「な、何だって?!」
「だから・・・決めたんです。私、将来は、パイロットになって、お兄さまのために闘いますわ。そして、お兄さまを支えるんですの」
 オレは、ナナリーの一大決心に、冷静さを欠いていた。
「パイロットって、あのパイロットか? ナナリー、キミは、ナイトメアフレームに乗るってことが、どういうことか、分かって言ってるのか?」
 つい、詰問口調になったオレは、初めて見る、ナナリーの毅然とした表情に、再び言葉を詰まらせた。
 ナナリーは、胸に手を当てて、少し俯くと、こう言い始めた。
「ええ。お国のことを決めるには、議会ってところに出なければならないのでしょう? そのためには、ナイトメアフレーム同士の闘いに勝たなくてはいけない。そこで、たくさん勝ったナイトメアを持っている方が、議会へ出られるって聞きましたわ」
 ナナリーの言ったことは、本当のことだった。

『力こそ正義』、それが、ブリタニア帝国の国是であっても、本当に、内戦などしてしまっては、帝国自体の国力が弱まってしまう。
 だから、何代か前の皇帝が、内乱を平定し尽したときに、こう言ったのだ。
 それぞれ、自分たちが持ち寄れる、最高の『技術』を競い、それに勝った者が、国を纏めれば良い、と。
 その皇帝は、自らの私財を投げ打って、大きなコロシアムを造った。
 戦車からの『脱出ポッド』に四本足を着け、移動、作業などを可能にしたナイトメアフレーム。
 当時の科学の最先端技術だったそれを、闘技場で闘わせ、見事、勝利を収めたナイトメアフレームの所有者に、政治に参加する権利を与えよう、というものだった。
 題して、ナイトメアフレーム選手権。
 母上が、皇帝である父上にに見初められたのも、その選手権で優勝したナイトメアフレームのパイロットが、母上だったからだ。
 そして、そのナイトメアフレームの所有者が、ユフィのお母上という話だったのだが・・・。

「ムチャだ、ナナリー! アレを操縦するのに、どれだけ、身体に負担がかかると思ってるんだ?! 気温が高い日には必ず、熱中症にかかってるようなナナリーが、コックピットの内部気温に耐えられるものか!」
 ナイトメアフレームの内部気温は、通気性の悪さから、40度を越すことがあるという。
 そんな中で、操縦桿を握り、まして、他の同等の性能を持ったナイトメアフレームと闘うなどと!
 普通の成人男子でも大変なことを、女の子で病弱なナナリーが、出来るはずがない。
 オレは、ナイトメアフレームに関する知識を、片っ端から引っ張り出して、ナナリーを思い留まらせようとした。
 すると、今まで黙ってオレたちの話を聞いていた母上が、ナナリーの代わりに、オレにこう言った。
「ルルーシュ、何でも始める前から、諦めてしまっては、成功なんてしませんよ? ナナリーが、せっかくやる気を出しているのです、協力してあげるのが、お兄さんであるあなたの役目ではなくて?」
 オレは、母上の言葉に、何も言い返せなかった。

 いつも、オレの後をついてくるばかりだったナナリー。
 後ろを振り返れば、ナナリーは、小さな身体で必死にオレを追いかけて、それが無理になって、熱を出してしまう。
 元々、身体が丈夫な方でないナナリーは、ほんの少し激しい運動をしただけで、すぐに病気になってしまうんだ。
 だから、オレが、しっかりしなくては、と思っていた。
 ナナリーを守って、母上を守って。
 それで、誰にも文句を言わせないくらいの『力』を手に入れて。
 そうして、生きていこうと思っていた。
『敵』だらけの、この宮廷で。
 でも、それは、間違いだったのだろうか?
 ナナリーは、オレを支えたい、と言う。
 ユフィは、オレを守りたい、と言う。
 ならば、オレは。

「そうですわ!」
 突然、上がった声に、オレは、考えを中断させられた。
 ふと見れば、声を上げたのは、今まで、ナナリーの話に口を出さなかったユフィだった。
 ユフィは、物すごくいい案を思いついたときのように、晴れやかな表情を浮かべ、こう言った。
「三人で、チームを作りましょう! ルルーシュがオーナーで、ナナリーがパイロット。そしてわたくしは、お二方をサポートいたしますわ。そうしたら、三人でずっと一緒に居られますもの」
 ユフィの提案は、いつも、突拍子もない。
 だいたい、どちらがオレのお嫁さんになるか、で揉めていたんじゃなかっただろうか?
 それなのに、いつの間にか、オレたちでチームを作ることになっている。
 オレが、あまりの話の展開についていけず、呆然としていると、母上は、悠然と微笑んで言った。
「それなら、同じチームの人同士、仲良くしなくてはね」
「はいっ」
「そうですわね」

 おいおい、オレの意見は、置いてけぼりかよ。

 心中の声空しく、女三人に言い負かされたオレは、それでも、この場が丸く収まったことに、ホッとしていた。

 ナナリーは、その後、ユフィの勧めで、専門の医師やトレーナーに係り、本気で身体を丈夫にすることから始め、病気もほとんどしなくなった。
 ユフィは、オレたちと一緒に居ないときは、元・優勝チームのオーナーだったという自分の母親に色々と訊き、チーム立ち上げのために奔走しているという。
『おままごと』から始まったはずの、チーム立ち上げの話は、あっと言う間に宮廷内に広がり、今さら後に引けなくなったオレは、ユフィが集めて来た人材を組織に割り振るなんて仕事をさせられていた。
 そうやって、忙しくしているうちに月日は流れ、オレたちは、幼い恋ではなく、本当の自分達の気持ちに気付かされることになる。

 そう。
 気付くことなく育てられていた『想い』は、幼き日に誓った『約束』を、自らの手で打ち砕こうとしていた。


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