FC2ブログ
『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

猫の森には帰らない。(その8) | main | 猫の森には帰らない。(その7)
愛の調教師
裏日記で埋もれていたセリフのみのお話に、加筆しました。。。
何がどうなったのか
子ルル(10歳)とシュナ兄(推定年齢22歳)の隷属ネタ。
捏造満載の年齢制限モノですので、原作至上主義の方
カッコイイルルがお好きな方、幼児えっちがお嫌いな方
実は、真っ黒なシュナイゼルお兄さまがお好きな方、
社会的にも、精神的にも、自己責任が負えない年齢の方には
おススメできません・・・!

そんなワケで、以上の条件にあてはまらない方は
続きを読むをクリックしてください。。。

-----------------------------------------------------------------


『愛の調教師』

【舞台設定】

子ルルは、戦時中、ナナリーを安全な場所に置いてくれるという
『契約』のもと、シュナイゼル兄さまに、隷属することを
決めました。
でも、元々、身内には甘いブリタニア皇族。
『調教』してるはずが、甘い言葉の吐きまくり。
ルルたんは、お兄さまの甘い甘いワナに、堕ちていくのでした。。。

【1】

 シュナイゼル兄さまに、身体中を執拗に弄られたルル。
 感じてることを認めるのが恥ずかしいルルは、思わず
感じてない、と『ウソ』をつきました。
 ルルの可愛い『反抗』に、シュナイゼルお兄さまは
ルルがイッてしまわないよう、アソコの根元をきつく縛って
こう言います。

「感じていないのなら、縛られても大丈夫だろう?」

 本当は、ゆるゆると勃ち上がり始めていたソコを
堰きとめられてしまったルル。
 イケない苦しさに、自分が『ウソ』をついたことを認める
のでした。
 そして、ルルは、シュナイゼル兄さまに、お詫びをしようと
するのですが・・・?

「ルルは、シュナイゼル兄上に、ウソをつきました。
兄上、悪い子のルルに、きついお仕置きをください」

 ルルが、お兄さまに教えられた通りに、お詫びをしようとすると
お兄さまは、首を横に振ります。

「二人きりのときは、兄さまと呼べ、と言っただろう?」

 お兄さまがそう言うと、ようやく、自分のいけないところが
分かったルル。
 あわてて、お兄さまにあやまります。

「ご・・・ごめんなさい、お兄さまっ」

 今度は、お兄さまと呼ばれたことに、満足を覚えたお兄さまは
優しくルルにうながします。

「さ、もう一度だ」

 でも、ルルは、いっぱいいっぱいで、そんなコトには気付きません。

「ぃくっ・・・ルルは・・・ルルは、シュナイゼル兄さまにっ
・・・ウソをつきました・・・」

 しゃくり上げながら、さっきと同じ言葉を懸命にくり返します。
 そんなルルに、ちょっとだけ、いじわるをしてみたくなったお兄さま。
 ルルに、さらに先をうながすようなことを言ってしまいます。

「どんなウソを?」

「・・・ひっ・・・!」

 ルルは、目を見開きました。
 その顔に、加虐心を煽られてしまったお兄さま。
 今度は、ルルを追い詰めるような口調になってしまいました。

「どんなウソをついたんだね?」

「本当は・・・感じてるのに・・・っ・・・感じてないって
・・・ウソをつきました」

 もう、ルルは、お兄さまのことが、怖くて仕方がありません。
 だって、お兄さまに嫌われてしまったら、ルルは、どうしたらいい
のでしょう?
 ルルが、たった独りで、宮殿の外に放り出されるだけならともかく
ナナリーは・・・ナナリーは、誰かがついていてあげなくては
きっとすぐに、死んでしまうのですから。
 ルルは、必死でした。

「・・・そうだったね」

と、言った、お兄さまのが、もう、このくらいで許してあげようか
と思っていることなど、ルルには、分かりようもありません。
 ルルは、涙をぽろぽろとこぼしながら、お兄さまに懇願します。

「ルルは・・・ウソツキの悪い子です・・・っ・・・どうか・・・
どうか、ルルにきついお仕置きを・・・っ」

 それに驚いたのは、お兄さま。
 まさか、ルルが、そんなに泣き出すとは、思ってもみなかったのです。

「おやおや。
 そんなに泣かれたら、いくら私でも、お仕置きが出来ないじゃないか」

 そう言っても、ルルの涙は止まることはなく、どころか、真っ青に
なって、お兄さまに言うのでした。

「っ! そんなっ・・・お兄さまっ」

 お兄さまは、ようやく、自分のいたずら心が、どれだけルルを傷つけてしまったのか、思い知ります。
 そう。
 こんな風に、虐めて泣かすつもりではなかったのです。
 ただ、素直じゃないルルに、本当の気持ちを言わせたかっただけで・・・。
 お兄さまは、ルルを抱きしめると、ゆっくりと諭すように、自分の考えを言いました。

「ルル・・・私はね、君を虐めたくて、こんなことをさせてるんじゃない
んだよ? 私は、君に、もっと素直になってもらいたいんだ・・・ほら、
君は、すぐに自分の気持ちと反対のことを言う・・・だから、ウソツキの
ルルに、お仕置きをするんだよ? 君が、自分のウソを悪いことだって
分かっているなら、お仕置きは、必要ない。・・・分かるね?」

 お兄さまの優しい言葉に、ようやくルルの涙が止まります。
 ルルは、おそるおそる、お兄さまに訊きました。

「・・・お兄さま・・・怒って・・・ませんか?」

 ここで、ルルを怖がらせてはいけない、とお兄さま、極上の笑みを
浮かべて、ルルに答えます。

「怒ってないよ」

 それでも、ルルは、お兄さまに訊かずにはいられませんでした。
 今のルルにとっては、シュナイゼルお兄さまが全て。
 ですから、ちゃんと言葉にして言ってもらいたかったのです。

「ルルのこと、キライにならない・・・?」

 好き、と訊けなかったのは、ルルが、まだ自分に自信が持てなかったせい。
 お兄さまは、それでも、ルルが欲しい言葉を、ちゃんと分かってくれていました。

「あぁ、愛してるよ」

 望みどおりに答えてくれたお兄さまに、ほっとしたルル。
 やっと笑顔が戻ります。

「・・・よかった・・・ルルも、お兄さまのことが、大好きです」

「ルル・・・!」

 ルルの笑顔にノックアウトされたお兄さま、そのまま、ルルを
抱擁します。
 ルルは、お兄さまに抱きしめられて、夢見ごこち・・・と言いたいところですが、身体にたまった『熱』が、ルルを苛んでいました。
 ルルは、言い出しにくそうに、お兄さまの様子をうかがいます。

「・・・えっと・・・そのっ」

 そこで、ようやく、お兄さまも、ルルの状態に気付いたようです。

「!・・・そうだったね。そろそろ、解放してあげないと、ルルがおかしく
なってしまう」

「・・・ご・・ごめんなさ・・・」

 ルルは、自分のいたらなさに、謝ろうとしますが、今回のは、完全に
お兄さまの落ち度でした。
 でも、お兄さまは、そんなことをおくびにも出さず、こんなことを
言います。

「おかしくなったルルも、かわいいけどね」

「お兄さまっ・・・ぁ」

 ルルは、そんなお兄さまに抗議しようとするのですが、その声は、また愛撫を始めてしまったお兄さまの手によって、阻まれてしまうのでした。。。
 緊張状態が長く続いたルルは、今度は、なかなか力を抜くことが
できません。
 お兄さまは、ルルを導くように、また優しくそこを撫でます。

「・・・じっとしてて」

「・・・ぁんっ・・・はぁっ・・・あぁっ」

 ルルもまた、お兄さまに身を委ねました。
 次第に、ルルの身体の緊張は解け、あと一歩というところまで
来ています。

「ほら・・・楽になっただろう?・・・おや?」

 でも、ルルは、最後の最後で、戸惑っているようでした。
 怪訝に思ったお兄さま。
 ルルの顔を覗きこむと、ルルは、真っ赤な顔をして、顔を隠そうと
しました。

「や・・・やだっ・・・見るなっ・・・!」

「・・・何故?・・・ガマン、出来ないんだろう? 出してしまいなさい・・・
全部見ててあげるから」

「・・・やだっ」

 お兄さまの優しい言葉にも、ルルは、首を横に振るばかり。
 このままでは、ルルがつらいだけなのに、どうして、ルルは、最後に
なって、こんな風に嫌がるのでしょう?
 仕方なく、お兄さまは、ルルにそのわけを訊こうとしました。

「どうして、そんなに嫌がるんだ?」

 そう訊くと、ルルは、お兄さまが聞こえるか聞こえないかの声で
こう言いました。

「・・・だって・・・はずかし・・・っ」

 お兄さまは、びっくりしました。
 だって、さっきまで、あんなに苦しがっていたのに、恥ずかしい、ただそれだけで、ルルは、ガマンしようとするのです。
 でも、お兄さまは、ルルをトイレに連れていく気なんて、全然ありませんでした。
 だって。
 そんなことをしたら、ルルがイクときの顔が、見られなくなってしまい
ますから。
 お兄さまは、ルルに、こういいます。

「ここには、私しかいないだろう?」

 でも、ルルは、まだ首を振ろうとしました。
 お兄さまは、最後の手段を取ります。
 ルルの・・・まだ可愛らしい花のつぼみのようなそこを、指の腹で
こすります。
 これには、ルルもたまりません。
 そして。

「・・・あぁぁぁぁっ」

 ルルの先からは、透明に近い液体が、とめどもなくあふれ出ました。
 さらさらの、少しだけ黄色い液体。
 そうです、ルルは、お兄さまの前で、お漏らしをしてしまったのです。
 それも、仕方がありません。
 ルルは、まだ、男の子の日を迎えてはいないのですから。
 それを承知のお兄さま、ルルが、まるで全てから解放されたかの
ように、安心しきった顔を見たくて、こんなことをするのです。
 でも、その至福の時間は、長くは続きませんでした。 

「・・・あぁ、いっぱい出たね」

 お兄さまがそう言うと、ルルは、はっと気付いたかのように、自分が
出してしまったものを見つめ、ぽろぽろと涙をこぼしました。

「・・・・・・ぅっく」

 ルルのしゃくりあげる声に、お兄さまは優しく訊きます。

「何を泣くんだい?」

 ルルは、お兄さまの声に答えようとしますが、しゃくりあげてしまった
息は、なかなか元に戻りません。

「だって・・・ひっく」

「ルル?」

 お兄さまは、根気良く待ってくれました。

「お兄さまのっ・・・ズボンにっ・・・ぃくっ・・・ご・・・ごめんなさっ・・・

ぃくっ」

 ルルは、哀しくて仕方がありませんでした。
 大好きなお兄さま。
 お兄さまに触られるのは、嫌いではありませんし、お兄さまの優しさに触れるときは、ルルもドキドキして、ふわふわといい気持ちになれるのに。
 なのに、その気持ちが最後までいってしまうと、いつもこうなってしまうのです。
 最初は、イッてしまったあと、ルルは、意識がぼんやりすることが
多かったので、気付きませんでしたが、あるとき、ふとそのあとを見て
しまったとき、お兄さまは、別のお洋服に着替えていて、ルルは、自分が
そそうをしてしまったことを知ったのでした。
 お兄さまにとっては、何でもないこと、ルルのことを愛でるときは
それくらいの準備はいつもしてあります。
 でも、ルルが気にしていることを知ったお兄さまは、ルルに対する
愛しさがこみ上げてくることを、感じずにはいられませんでした。
 お兄さまは、ルルをぎゅっと抱きしめて言いました。

「あぁ! ルル・・・! そんなことを気にしてたのかい?・・・大丈夫。
こんなものは洗濯すれば、すぐに落ちるから。さ、ルル。早く泣き止んで、
私のことを見てくれないか?」

「・・・シュナイゼル兄さま・・・」

 ルルは、そんなお兄さまの言葉に、どんどん溺れていくのでした。。。


『シュナ兄さまのお部屋v』へその2へ
拍手する
| シュナ兄さまのお部屋v | 23:00 | コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |

Profile
pixiv

pixiv

What's New
Manu
Search

Counter

Link

お世話になってます♪

ギアスサーチバナー
GEASS SEARCH 様

ギアスSSサーチバナー
ギアスSSサーチ様


スザルル同盟様はサイト閉鎖されました   ロロ同盟バナー
スザルル同盟様  ロロ同盟様

Link 2
Comment
Mail Form

↓お問い合わせは、コチラで↓

名前:
メール:
件名:
本文:

QR CODE

QR

ケータイからもご覧いただけます♪