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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

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愛の調教師・その2
こちらも裏日記で埋もれていたお話に、ちょこっとだけ
加筆しました。。。
何がどうなったのか
子ルル(10歳)とシュナ兄(推定年齢22歳)の隷属ネタ。
捏造満載の年齢制限モノですので、原作至上主義の方
カッコイイルルがお好きな方、幼児えっちがお嫌いな方
実は、真っ黒なシュナイゼルお兄さまがお好きな方、
社会的にも、精神的にも、自己責任が負えない年齢の方には
おススメできません・・・!

そんなワケで、以上の条件にあてはまらない方は
続きを読むをクリックしてください。。。

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『愛の調教師』

前回まで】

子ルルは、戦時中、ナナリーを安全な場所に置いてくれるという
『契約』のもと、シュナイゼル兄さまに、隷属することを
決めました。
でも、元々、身内には甘いブリタニア皇族。
『調教』してるはずが、甘い言葉の吐きまくり。
その上、お兄さまは、ルルの気持ちのいい場所ばかりをさわって
くるのです。
ガマンが利かなかったルルは、お兄さまの前で、おもらしをして
しまったのでした。。。

【2】

「・・・ごめんなさい。お兄さま」

 ルルは、お兄さまの高貴なおみ足に、そんなものをかけて
しまったことに、まだしょんぼりしていました。
 まだまだ、恥ずかしがったり、思っていることと逆のことを
言ってしまうルルですが、悪いな、と思うときには、ちゃんと
謝れるようになっていました。
 お兄さまは、あんまりルルが、申し訳なさそうにするので、
ちょっと(?)『いぢわる』をしてみたくなりました。

「じゃあ、キミが着替えさせてくれるかい?」

 ルルは、驚いて、一歩後ずさります。
 その反応は、予想出来ましたが、ちょっとムッとしたお兄さま。
 ルルの『逃げ場』を奪ってしまいます。

「キミは、私に仕えるために、ここに居るのだろう?
ならば、従者が主(あるじ)の召し変えを手伝うのに、何の不満が
あるのだね?」

「そ、そんな・・・不満だなんて・・・っ」

 ルルは、お兄さまに『誤解』をされてしまった、と慌てます。
 実は、ルル、お兄さまにイカしてもらったあと、
まだ、自分の身体もキレイにしていないのです。
 そんな、汚れたままの身体で、お兄さまの着替えを触って
しまえば、せっかくの着替えが台無しになってしまうことを
怖れたのでした。
 別に、お兄さまのお着替えを手伝うのが、不満なはずはないのに。
 ルルは、普段は回るはずの口も、好きな相手を前にすると
さっぱりでした。

「ボクが・・・お兄さまの着替えなんか手伝ったら、お兄さまが
汚れるから・・・っ」

「おや? 私は、さっきまで、ルルの身体を触っていたのだけどね?
キミは、そんなに汚かったのかい?」

「そうじゃなくてっ・・・まだ、シャワー浴びてないから・・・っ」

 お兄さまの目が、妖しく光りました。

「じゃあ、一緒に入ることにしようか?」

「え?」

「だって、キミがぐずぐずしてるから、ズボンを突き抜けて
足まで濡れてしまってるのだよ。着替えるのなら、二人とも
さっぱりしてからの方が、いいだろう?」

 理屈では、全然、お兄さまに敵わないルル、完全にお兄さまに
言いくるめられてしまいます。

「さ、ルル。バスルームへ行こうか?」

 お兄さま、当然のように、ルルに手を差し延べると
寄って来たルルの右手を引き、そのまま自分の方へ引き寄せて
抱き上げてしまいます。
 既に、190センチを悠に過ぎているお兄さまの背は、ルルには
とても高く感じられ、思わずお兄さまにしがみついてしまいました。

「・・・かわいいね、ルルは」

 お兄さまの声に、自分がしてしまったことに気付いたルル。
 慌てて、身体を離そうとしますが、お兄さまがそれを許すはずが
ありません。

「だめっ」

 ルルは、叫びました。

「・・・もう、触ってしまったから、一緒だろう? そんな哀しいことは
言わないでくれないか?」

 沈んでしまったお兄さまの声に、ルルは、暴れるのを止めました。

「お兄さま・・・?」

「キミは、汚くなんかない・・・とてもキレイなんだ。貴族の人たちはね
『選民思想』で、キミやキミの母君のことを悪く言ったかもしれないけど
それは違う」

 ルルは、お兄さまが、どうして、そんなことを知っているのだろう
と思いました。
 由緒正しき、シュナイゼル・エル・ブリタニアお兄さまの
お母さまの実家。
 プラチナに輝く髪と、淡い藤の花に似た美しい瞳。
 それは、彼の高貴さを物語っているようで。
 比べて自分は。
 後ろ盾になっていたアッシュフォード家は、伯爵でしたが
お母さまは、平民の出でした。
 確か、軍務で武勲を挙げ、皇族付きの『騎士』の位をもらったのだ
と聞いていました。
 自分には、優しいお母さまでしたが、そんな『成り上がり』の
お母さまが、他の貴族から、何て言われていたかは、ルルも知らない
わけではありません。
 皇帝を、たぶらかした、と、言われていたのです。
 幼いルルに、『たぶらかす』の本当の意味は、理解できませんでした
が、よくないことだということは、はっきりと分かりました。
 彼らが、自分たちを見る目は、少しの羨望と怯え、それと、侮蔑の
眼差しだったからです。
 幼いルルにも、自分たちが彼らに向けられる眼差しが
よくないものであることは、はっきりと分かります。
 よくない視線を投げかけながら、忌々しげに吐かれる言葉が
いいものであるはずがありません。
 ルルは、ナナリーが、その目を向けられないように、必死で
彼女を守ってきました。
 日本に行ってからも。
 妹が傷付かなければ、自分は、どれほどツライ目に遭っても
構わないのだ、と。
 そう言い聞かせながら、がんばってきたのです。
 ここへ来たのも、行き場を失った自分たちを
シュナイゼルお兄さまが引き取ってくれる、と言ったから来た
のでした。
 ただし、普通に暮らしていいのは、ナナリーだけ。
 ルルは、シュナイゼルお兄さまに『服従』を命ぜられたのです。
 いくら、お母さまの身分が低かったとしても、まさか、自分が
誰かに仕えることになるとは思ってなかったルル。
 でも、ナナリーが、安全な場所で不自由なく暮らすためには
お兄さまの力を借りるのが、一番だとルルは思ったのです。

 ボクが、ガマンすることで、ナナリーが幸せになれるのなら。

 ルルは、悲壮な思いで、シュナイゼルお兄さまに、膝を折った
のでした。
 でも、シュナイゼルお兄さまは、『服従』を命じたにも関わらず
ルルに、何かをさせるようなことは、全くありませんでした。
 上等のお召し物と、不自由ない食事、そして、お兄さまと同じ
ベッドで眠ることを許されたのです。
 ルルは、話が違う、と思いました。
 だって、これでは、日本に居たときより、好待遇ではありませんか!
 汚い土蔵で暮らした日々。
 別れる前には、『友だち』になれたスザクも
最初は、敵意むき出しで、自分を殴ってきたのです。
 まぁ、最初に手を出そうとしたのは、ナナリーに言わなくても
いいことを言った彼に怒ったルルだったのですが。
 そんな境遇にいたルルは、お兄さまの考えていることが
さっぱり分かりませんでした。
 ルルは、お兄さまを不審の目で見ました。
 お兄さまは、そんなルルに言ったのです。
 
「ルル・・・キミは、愛されることに、不慣れだろう?
だから、人の厚意を素直に受け取れない。
私が、キミを『教育』してあげるよ。愛される、ということが
どういうことなのか・・・素直になることが、どれくらい大事な
ことなのか・・・いいね?」

 それからのルルは、お兄さまにつきっきりになりました。
 昼間は、お兄さまも政務がありますから、夜、寝室で
お兄さまを待つのが、ルルの日課になりました。
 それまでの時間は、ルルは、お兄さまの寝室と
その隣にある書斎にある本や、パソコンを自由に使っていい
と言われました。
 そして、上質な素材で作られたチェス盤も。
 ルルは、お兄さまにすっかり懐いてしまっていました。

 でも、お兄さまは、時々、いぢわるになります。
 ルルの身体をあちこち触ったり、ルルが、くすぐったいのと
くらくらする感覚を、感じてるんだ、と言ってみたり。
 さらには、ツン、と立ち上がったルルの中心を、大きくて
温かい手で撫でてみたり。
 そのたび、ルルは、恥ずかしいのと、いたたまれないのと
胸が苦しくなるような感覚に悩まされるのです。
 そういえば。
 お兄さまが、ルルの中心とお尻の間にある『何もない場所』に
触れたとき、ルルは、何も分からず、お漏らしをしてしまった
のでした。
 ルルは、恥ずかしくて仕方がなかったのですが、それを見た
お兄さまは、何故か、とても嬉しそうで。

「ルルは、きっといい『性奴』になれるよ」

と言いました。
 ルルは、『せいど』の意味は、さっぱり分かりませんでしたが
何故か、背中が寒くなったことだけは、覚えています。
 震えたルルを、お兄さまは優しく抱き締めてくれたのですが
ルルの震えは、しばらく止みそうもありませんでした。

「私は、キレイなものが大好きなんだよ・・・クロヴィスは
絵画に収めることで、その美しさを留めようとした。
でも、私は、美しいものは、愛でるべきだと思うんだ。
・・・自分が愛されてることを知れば、美しいものは
もっと綺麗に輝いてくれる。そうして、その『愛』を返してくれる。
私はね、キミほど美しいものを見たことがないよ」

 ルルは、お兄さまに抱かれながら、低く心地よい声で
囁かれる言葉を、黙って聞いていました。
 でも、今まで、汚いものを見るような目でしか、見られたことの
なかったルルは、その言葉を素直に受け入れられません。
 ルルは、たまらず、言いました。

「お兄さまのほうが・・・ずっと『キレイ』じゃないかっ・・・
ボクがキレイだなんて、信じられるもんかっ」

「おやおや」

 ルルの『おイタ』が始まったようでした。
 お兄さまは、ルルの唇を塞ぎ、奥に潜む小さな舌を絡めとります。

「んっ・・・ふぅっ・・・くんっ・・・」

 鼻で息をすることを知らないルルは、あっという間に
ぐったりとなってしまいました。
 お兄さまは、完全に自分に体重を預けてしまったルルに
言いました。

「悪いことばかりを言う口は、塞いでしまうよ。
・・・覚えておきなさい。さぁ、ルル、キミの『教育』のし直しだ。
バスルームなら、キミの声もよく響くから、恥ずかしがってなんか
いられないよ?」

 お兄さまの声にルルが我に返ると、そこは、シュナイゼル
お兄さまの宮殿で、一番広く、豪奢な造りのバスルームでした。
 普段なら、お兄さまが、お抱えの従者とともに入り
身をお清めになるはずの。
 お兄さまは、ルルをタオルが重なった場所に座らせると
さっさとルルが羽織らされていたシャツを剥ぎ取ってしまいます。

「さ、特別に座ってあげるから、脱がせてくれないか?
キミの『教育』に、他の従者を呼ぶわけにはいかないのだから」

 ルルの『教育』は、始まったばかりでした。


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| シュナ兄さまのお部屋v | 19:00 | コメント:0
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