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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

ちょこっとルルコ。R2・その5 | main | 【妄想バトン】(ロロ⇒ルルVer.)
偽りの代償・その1
6月6日は、ロロの日~♪

・・・ということで、また、やってしまいました☆
見切り発車の連載・・・コリてないな、私★

でも、コレは・・・ホントに、続きを考えてないので、
更新遅くなると・・・思う☆

予定は、未定です☆

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『偽り』が、そっとオレを侵していく。

 どうすれば良かったというのだろう?
 何をするにも、どんな方法を取るにしても、ロロの存在がネックになることは、確かだった。
 しかし、それは、裏を返せば、彼さえ押さえてしまえば、あらゆる手段が有効になる、ということでもあった。
 だから、ルルーシュは、ロロを殺さず、生かして利用する方法を選択したのだ。
 自分が取った選択が、間違っていた、とは思えない。
 しかし、ロロは、今や、ルルーシュに取って、最も危険な人物となってしまっていた。
 ルルーシュの一言で、ロロは、善にも悪にも変わる。
 彼が、日常的に行なっていたという『殺人』でさえも、選択の権限がルルーシュにある、と言っても過言ではなかった。


偽りの代償 (1)


 ルルーシュは、『ゼロ』として、黒の騎士団・・・今は、合衆国・日本の『同胞』の前に姿を現したとき、あえて、多くを語りはしなかった。
 ブラックリベリオン・・・ゼロが、黒の騎士団を率い、ブリタニアを相手に、独立戦争を仕掛けたとき、最終局面になって、戦場を放棄したことは、彼らにとっては、『裏切り』とも取れる行為だっただろう。
 しかし、ルルーシュにとっては、それは、何にも勝る『最優先事項』で、ナナリー失くしては、『合衆国・日本』を立ち上げた意味すら、失ってしまう。
 だから、ルルーシュは、ナナリーを救いに行ったのだ。
 だが、今となっては、それを弁明しても仕方のないこと・・・『結果』が付いてこない行動は、『手段』として有効とは言い難いのだから。
 一時は、ゼロへの不満で、どうなることか、と思われたその場は、藤堂や扇、玉城らが、ゼロ側についたことで、収束を見せた。
 もはや、『合衆国・日本』は、ゼロだけの持ち物ではなくなりつつあった。
 それぞれが、一つのことに向かって、最善を尽くす・・・それが、『組織』の在り方としては正しい形で、ルルーシュは、長く、それを成し遂げる『人材』を探していた。
 ようやく、その下敷きが出来た、と言ってもいいだろう。
 そうして、一つのヤマを越えたルルーシュは、自らの『根城』となる学園のクラブハウスへと帰っていった。


 ルルーシュは、そんなことはありえないことを知りながら、ロロに、ただ自分を見逃し続けていて欲しい、と思う部分があった。
 ロロが、例え、ナナリーの偽物でしかなかったとしても、二人で過ごした時間が、偽りのものであったとしても、そこにあったものは、本当だった。
 だから、自分たちの邪魔さえしなければ、あんな風に、ロロの心の一番柔らかい部分を突くような、卑怯極まりない手段を取るつもりはなかったのだ。
 ヴィンセントを狙ったグラストンナイツの人間に与えた『指令』は、二つ。

 パターンLのルートを使い、ゼロ機を追う機体があれば、それを攻撃すること。
 そして、その後、ゼロが脱出すれば、その機体を破壊し、脱出しなければ、そのまま待機すること。

 それは、ロロが、自分を追い詰めたときのために張った『罠』だった。
 ロロが、戦場に姿を現し、自分を追って来たならば、そのルートへ誘導し、ロロを庇った上で、ロロを心理的に追い詰める。
 そして、万一、違う機体に追われ、そのルートを使うことになっても、その場合は、攻撃を受けるのは、追う側の機体だから、それは破壊されても構わないのだ。
 しかし、この手段は、たった一つだけ、抜け道があった。
 後者だった場合、ルルーシュは、ロロを落とすための『作戦』を新たに考え直さなくてはならなくなる、ということ。
 確実な『結果』を求めるルルーシュにしては、一種の賭けとも呼べる甘い作戦だった。
 しかし、ロロは、そのルルーシュの作戦に、引っかかってしまう。
 更には、自ら『居場所』を失うような行動までして、行き場を失ったロロは、ルルーシュを頼るしかなくなってしまった。
 状況は、ルルーシュに味方したが、得た結果は、とんでもない『爆弾』である。
 これによって、ルルーシュは、ロロの前では、いつもロロのことを考えている『兄』を演じなければならなくなったし、それを続ける、ということは、ルルーシュ自身が知らない間に、ロロを自分の心に入れてしまう危険性を伴っていた。

 かつて、『偽りのクラスメイト』だった、生徒会のメンバー。
 ルルーシュは、彼らの前では、『ちょっと不真面目な妹思いの生徒』を演じていたつもりだった。
『嘘』の中に、ほんの少しの『真実』を織り交ぜるのは、ルルーシュの常套手段で、そのウソを相手に信じ込ませるためには、有効な手段だろう。
 しかし、人間関係において、それを利用するには、ルルーシュはまだ若く、感情に左右されやすいところがあった。
『偽りのクラスメイト』でしかなかった彼らは、同じ時間を重ねていくうちに、次第にルルーシュの心へ入りこみ、いつしか、『友だち』とも呼べる存在へと変わっていく。
 そこをマオに付け込まれ、シャーリーという『友だち』を喪ったのは、ルルーシュにとっても大きな『痛手』となっていた。

 それらのことは、ロロとて『例外』ではなく、まして、かけがえのない存在だった『ナナリー』の位置に収まっていたロロは、その頃のルルーシュにとって、やはり『かけがえのない存在』だったのだろう。
 もし、あのとき、ルルーシュがロロに言った言葉に、『真実』が一つも含まれていなければ、その言葉は、ロロの心を揺さぶることなく、上滑りをしただけで終わっていたかもしれない。
 結果、ルルーシュは、ロロという最強の斥候を手に入れたと同時に、いつ爆発するか判らない、表示時間なしの時限爆弾を抱え込むことになった。
 しかし、ルルーシュは、自ら招いた事態に目を背けたまま、次の行動へと移っていた。
 ルルーシュが本当に目を背けたかったのは、『偽りの記憶で、ロロを愛してしまった自分』だったろうに、悪いことに、ルルーシュは、その事実全てに、目隠しをしてしまった。
 そして、その辻褄を合わせるために、ロロを、ナナリーの居場所を奪った『ニセモノ』に仕立て上げてしまったのである。
『愛情』は『憎悪』へとすり替えられ、ルルーシュは、ロロを散々利用したあげく、ボロ雑巾のように棄ててやる、と胸中で罵った。
 そして、自分に、それが出来る、と思いこもうとした。
 そのことが、既に、ルルーシュ自身がロロに、いや、ロロの心に巣食った『ギアス能力者の孤独』に惹かれ始めていた証拠だった。


 ルルーシュは、クラブハウスへ着くなり、シャワールームへと向かうことにした。
 ブライのコックピット内は通気性が悪く、夏であれば40度を超すこともあるくらいだ。
 今は春で、気温もそう高くはないが、それでも、戦闘があれば必ず汗はかく。
 綺麗好きと言うよりは、少々、潔癖症のきらいがあるルルーシュとしては、早々に汗を流したいところだが、ゼロの正体を隠し続けている身としては、人目がある総領事館でシャワーを借りることもままならなかった。
 結果、こうして、クラブハウスへ戻ってからのシャワーになるのだが、今日は、先客がいるようだった。
 ルルーシュが、もう少しあとにしようか、とバスルームの前から立ち去ろうとすると、中から声がした。
「ルルーシュ・・・兄さん?」
 戸惑うように、定まらない呼び名で、ルルーシュを呼ぶのは、ロロ。
 先の戦闘で、ヴィンセントのパイロットは、ゼロ機を庇ったことから、味方である、ということになったが、それまでの経緯や、これからのロロの使い道を考えると、ルルーシュは、彼を皆の前に出すことは、避けた方がいい、と考えた。
 そういう事情もあって、ロロは、中華連邦の星刻の手を借り、先に、別ルートで、クラブハウスへ帰したはずだったが・・・。
「・・・こんな時間に、シャワーか?」
 ルルーシュは、ロロが、クラブハウスへ着くだろう時間から、今までの時間を考えると、空白の時間が長いことに気付き、そう訊ねた。
 その言動に、探る意思があったかどうかは別として、ロロは、割と素直に、こちらの質問に答える。
「・・・今日のことを思い出してたら、こんな時間になってたんです」
 ルルーシュは、ロロの言葉の内容よりも、その言葉づかいに、どこか面白くない感情を覚えた。
 それは、考え過ぎかもしれなかったが、自分が『ゼロ』としての記憶を取り戻す前には、ありえなかった言い方で、まるで、ドアのすぐ向こうにいるロロが、もっと遠い場所にいるような気がした。
 おかしい。
 常日頃、他人との距離を置きたがるのは、ルルーシュであって、他の人間になら、自分を避けて通られても、何とも思わない。
 しかし、ロロは、ルルーシュが『ゼロ』としての記憶を取り戻すまでは、自分の『弟』の位置にいて、自分にだけは、甘え口調を使い、態度も人懐っこいものだった。
 そして、それを当たり前のように受け入れていたルルーシュは、ここへ来て、ロロが変に『他人行儀』になってしまったことに、面白くなさを覚えているのだ。
 自分が、ナナリーとスザク・・・過去のスザク以外に、そんな感情を覚えるなんて。
 そんなことは、あるはずがないのに・・・。
 ルルーシュは、自分の胸の内にわき起こった、もやもやとした気持ちを無視し、ドアノブに手をかける。
「次、使ってもいいか?」
 そう訊くと、やはり、ロロは、戸惑ったような声音で、こう答えた。
「はい・・・今、着替えますから、もう少し待って・・・」
 ルルーシュは、ロロが言い終わる前に、ドアを開いていた。
 バスタオルを握りしめたままのロロは、まだ何も身に付けてはおらず、これで、ナイトメアフレームを操縦してたとは思い難い華奢な身体があらわになる。
「!・・・兄さん!?」
 ロロが、驚きの悲鳴を上げ、その場に固まった。
 ルルーシュは、ゆっくりとロロに歩み寄ると、蒼白になっているロロを怖がらせないよう、優しげな笑みを浮かべてみせる。
「・・・どうした?」
 ルルーシュは、ロロが何故驚いているのか、分からないような風を装うと、そのまま、ロロの背後に立ち、ロロが構える前に、耳元にささやいた。
「・・・バスルームに、監視カメラは、回っているか?」
 バベルタワーで、ルルーシュを殺そうとしていた男爵の話から察すると、学園内・・・クラブハウスのいたるところに、監視カメラが設置され、常に、自分の行動を見張っている者がいるらしい。
 しかし、それが人間のしたことである以上、『死角』は、必ず存在する。
 そして、その男爵が死んで以降、『機密情報局』の事実上の実権は、ヴィレッタ一人に握られているはずだ。
 彼女が、よほど任務に忠実か、変な趣味でもない限り、廊下や入口にカメラがあったとしても、バス・トイレの中にまで、そんなものを回す必要は、考えられない。
 ロロは、ルルーシュに背を向けたままで、静かに答える。
「いえ・・・ここには、何も・・・」
 ルルーシュは、今度こそ、胸の中に、はっきりとした『違和感』を覚えた。
 それは、自分の記憶が戻ったことを知った途端に、態度はおろか、言葉遣いまで変えたロロのこと。
 それは、そのまま、ロロと自分の間に引かれた『境界線』のような気がした。

 ロロを『味方』につけることに成功したルルーシュは、さっそく、次の行動へ移らなくてはならない。
 その一つが、『機情』・・・ルルーシュを囮にし、C.C.を捕らえようとしている機密情報局の無力化である。
 ナナリーの所在が分からない今、自分が『ゼロ』として目覚め、ブリタニアへの『反逆』を再開したことが、ブリタニア側の人間にバレるのは、何としても避けたい。
 したがって、ルルーシュは、当面は、学園内から、総領事館に居る合衆国・日本に連絡を取り、活動を続けることになるだろう。
 それには、ロロの手引きだけでは、心許ない部分も多々ある。
 そして、ロロ自身も、こちら側へついた、とあれば、タダでは済まないだろう。
 ルルーシュは、『機情』の人間全てに、『ギアス』をかけることにした。
 ロロを使い、監視カメラが届かない『死角』へ機情の人間を呼び出し、自分たちに関する全ての『イレギュラー』を無視させる。
 そうすれば、監視は監視としての役割を果たさなくなるし、唯一『ギアス』が効かないヴィレッタについては、後から有効な対策を考えればよい。
 そのためには、ロロにも、その作戦を理解してもらい、全面的な協力を得る必要があった。
 あのとき、ロロは、とっさの出来事で、ゼロ機を庇ってしまった。
 それは、ロロの気持ちが、ルルーシュへ傾いている証ではあったが、ロロにそれを自覚させるためには、最後の仕上げが必要だろう。
 そして、それが、自分とロロを繋ぐ確かな『パイプ』となる。

 ルルーシュは、ロロから見えてもいないのに、優しい顔を作った。
 自分の表情が、そのまま声音にも表れることは、承知の上である。
 ロロを愛する、『兄』として・・・。
「そうか・・・それなら、問題ないな」
 ルルーシュは、これからの作戦を、ロロに伝える。
 話をしている間、ルルーシュは、ロロの背中にぴったりと自分の身体を貼りつかせていた。
『他人』との触れ合いに慣れていないロロは、こういったことに極端に弱い。
 まして、今は、自分との『繋がり』を感じ始めたばかりだ。
 こちらから、ロロに積極的に触れ、優しい言葉をかけてやるだけで、ロロは、大人しく自分の言うことを聞き始めた。
 ルルーシュは、今まで、これほど至近距離で、誰かと話をすることは、まずなかったが、特に何の問題もなく、思い通りにコトを進めていった。
 ロロは、完全に、無防備な姿をルルーシュの前にさらけ出し、身体の緊張すら、解き始めている、
 話している内容が、『機情』の監視役を、カメラの『死角』へ誘い出す、ということであるにも関わらず、だ。
 ルルーシュは、自分が、ナナリーの場所を奪った憎い相手と、肌を触れ合わせているにも関わらず、胸の内に、何の嫌悪感も沸き上がらないことに驚きつつも、ロロもまた、自らに心を委ね始めていることに、ほくそ笑んだ。
 大丈夫、これならば、何の問題もない。
 自分は、上手くやってみせる。
 そんなことを考えながら、ロロの肩に、そっとバスタオルをかけてやる。
 ロロは、そんなルルーシュの行為を、完全に受け入れ始めていた。
「・・・以上が、オマエにしてもらいたいことだ。・・・分かったな、ロロ」
「・・・はい」
 まだ、返事にぎこちなさは残るものの、ロロは、ルルーシュの言った通りに動くだろう。
 ルルーシュは、最後の仕上げとして、ロロの顔が見える位置へと移動し、ロロの耳に触れる。
 そこは、あらゆる感覚が集まっていて、人間の体の中で、最も感じやすい器官の一つだった。
「・・・あ」
 小さく漏れた声は、明らかに、ロロが、反応したということ。
 ルルーシュは、薄く笑みを浮かべると、ロロに言った。
「オレが出てくるまで、起きていられたら、祝杯でも上げるか?」
 それは、勝利の祝杯だった。
 ルルーシュが、ロロという『手駒』を、完全に手にしたことへの。
 しかし、ロロの中では、自分たちが、本当の『兄弟』になれたことへの祝杯であっただろう。
 それすらも、ルルーシュの計算の内の出来事ではあっただろうが。


(つづく・・・かも?)

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| ロロたんのお部屋v | 00:00 | コメント:4
コメント
UTさま♪
再びのコメント、ありがとうございますv-238

確かに・・・あのコメントは、私だったりします・・・ロロがアルバイトって見て、いてもたってもいられなくなった私v-238
わざわざ、お越しいただいてありがとうございましたv-238

普段、自分のブログで手一杯で、中々、皆様の素晴らしいサイト(&ブログ)をチェック出来ない私なのですが、少しずつ、ROMりの機会を増やしていきたいですね♪

ロロたん・・・v-238
もっともっと、普通の男の子としての『幸せ』を手にして欲しかった・・・ルルも、きっと最後はそんな想いで、ロロを見送ったんだと思いますv-238v-238

ロロSSは、まだ未完なものが多いのですが、また機会がありましたら、更新・・・したいと思います♪

それでは、また、UTさまのブログにもオジャマさせていただきたいと思いますので、そのときはよろしくお願いします。。。
2008.10.19 Sun 13:33 | URL | なぎーの。(管理人)
はじめまして。
・・・初めましてと書きましたが、実はブログを自分で始める前からこちらに来させていただいてました。
なので、コメントいただいたお名前を見て、もしかしたらこちらのなぎーの様では?と気になって・・・。
もし全然違いましたらすみません。
このコメントは消去して下さいv-356

実はこの偽りの代償 (1)につけたコメントは私です。
懐かしかったのでここにコメントさせていただきました。
この頃ブログを始めていなかったので(しかもアニメにはまりなおしたのも約十年ぶり)名無しのままでコメントしてしまいスミマセンでしたv-356
今から思うと何でもよいから名前ぐらい入れておけば良かったと反省していますv-356
こちらのロロが大好きで、時々読みに戻っています。
他の作品も素敵ですね。
皆読んでいます!!
ではまた・・・(ご本人じゃなかった場合、本当にすみません!)
2008.10.19 Sun 03:13 | URL | UT
>名無しさん。
はじめましてw
コメント、ありがとうございます♪
ロロは、私もお気に入りキャラなので、どうかどうか、幸せになって欲しい、と思います。
こちらの方、お気づきかもしれませんが、TVシリーズに則したストーリーで書いておりますので、本編がどうにもならないと・・・というカンジがありまして☆
いっそ、自分の望むエンドマークを付けてみようかな・・・なんて、思っております★
2008.06.06 Fri 23:58 | URL | なぎーの。(管理人)
はじめまして。
ロロ大好きなので、期待して待ってます!
R2の小説も読みましたが、これからどうなっていくのでしょうね。
ボロ雑巾にはされないと思うけれどユフィのことがあるのでハラハラします。
2008.06.06 Fri 12:35 | URL | 名無しさん。
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