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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

踊り子ルルーシュ・その5(完結) | main | 踊り子ルルーシュ・その3
踊り子ルルーシュ・その4
先に、謝っておきます・・・ゴメンナサイ☆
いや・・・久しぶりに、ドエスなスザクとか言ってたら、
暴走させ過ぎてしまいました☆
くろるぎサマ・・・どこで、そんな『遊び』を覚えて来たのか
疑問で仕方がありません☆
そして、それに翻弄されるルルたん・・・可哀相過ぎる☆

そんなワケで、拘束・お道具系がダメな方は、バックプリーズ★
大丈夫な方のみ、先へお進みください。。。

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踊り子ルルーシュ (4)


「・・・何を?!」
 問いかけようとした声は、先端を弄るスザクの指に封じられた。
 感電したかのように駆け巡る『快感』は、もはや『苦痛』にも等しく、イケなくなったルルーシュの身体を苛む。
 しかし、スザクは、そんなルルーシュの姿を、冷めた視線で見下ろすと、残酷なセリフを吐いたのだ。
「何って・・・おしおきだよ。君が僕のものなんだってこと・・・そのイヤラシイカラダに、充分に教えてあげる」

 冗談じゃない!

 と、ルルーシュが思ったのは、言うまでもない。
 しかし、どこをどう間違ってしまったのか、いったん火が点いてしまったスザクは、今のルルーシュには止めようがなく、ただ、吐き出せなくなった快楽に、踊らされるばかりである。
 スザクは、実に巧みな技でもって、ルルーシュの股間を縛り上げていた。
 いくつもの小さなビーズを繋いだネックレスは、ルルーシュの胸にあったときは、三連に重ねられていた。
 それを、引きちぎったスザクは、そのビーズをつけたまま、ルルーシュの花芯の先端と根元を括りつけ、その両端を袋に絡ませた上で、腰に巻きつけて結んだ。
 ゆるくもなく、かといってきつくもない締め付けを保つそれは、ルルーシュの『快感』を煽りながらも、けしてイクことは出来ない。
 加えて、いくつものビーズを連ねてあることで生まれる微妙な凹凸が、ルルーシュの敏感になった下肢を苛んだ。
 吐き出せなくなった欲望は、出口を求めて、ルルーシュの先端から透明な涙をこぼさせる。
 その姿は、何とも淫靡で美しく、スザクは、知らず息を呑んだ。

 あぁ、そうだ、こうしたかったのは、俺の方だ。

 スザクは、そう悟ったが、その事実を受け入れるわけにはいかない。
 何故なら、今のスザクにとって、悪いのは、そうさせるほどの妖しさを持つルルーシュであり、それに流される自分ではないからだ。
 そんな理不尽な理屈を、まさか、口に出すわけにもいかないスザクは、パクパクと開くルルーシュの先端を、少しきつめに擦ってやる。
「ヤァッ!!」
 ルルーシュの悲鳴が上がった。
「・・・ス・・・ザク・・・ッ・・・頼む・・・ッ・・・・取って・・・くれっ」
 ルルーシュは、懇願にも似た声を上げた。
 四肢は力を失い、ダラリと垂れ下がり、スザクの目の前に股を開く姿は、それでもなお、華のような色香を保つ。
 既に、頭から落ちたヴェールと、先ほど脱がした腰布が、床に花びらのように広がり、ルルーシュは、その中心にあるめしべのようだ。
 そして、赤く腫れて透明な液を流すそこと、生理的な涙を流す赤い瞳は、どちらも開ききった百合のめしべの先端のようにスザクを誘う。
 スザクは、今すぐにでも、ルルーシュをメチャクチャに犯してやりたい衝動に駆られた。
 しかし、その衝動を、類まれなる精神力で押さえ込むと、こう言った。
「ダメだよ・・・外したら、もうガマン出来ないだろう?・・・もっと、僕を愉しませてくれなくちゃ」
 出口が見えない迷路に入り込んだのは、ルルーシュの方か、それとも、スザクの方だったのか。
 妖しく艶やかな『華』は、終わらない狂宴に、透明な涙をこぼした。


「ねぇ、ルルーシュ・・・そういえば、ここには、僕以外のものって、入れたことがなかったんだっけ?」
 ルルーシュの意識が、朦朧とし始めたころ、スザクは、何を考えたのか、そんなことを訊いてきた。
 スザクが言った場所は、ルルーシュの薄い尻のあわいにある、小さなつぼみのことである。
 普段は固く締まったそこは、スザクの指が触れると、ヒクンッと誘うように震えた。
 ルルーシュがこぼした先走りのせいで、少しだけ湿ったそこは、スザクの指が突付くと、途端にヒクヒクと動き始める。
 そう、これから与えられる『快楽』を知っている動きだった。
 それは、これまで、スザクが、ルルーシュのそこを、傷付けることなく拓いてきた証であったが、今のスザクは、ルルーシュの淫らさの何もかもが赦せない。
 しかし、ルルーシュは、身体を蝕む熱に侵されて、そんなスザクを気遣えるはずもなかった。
「・・・・・・」
 無言で首を振ったのは、ルルーシュ自身が、そこを綺麗にする際に、指で掻き出したことがあったせいだったが、それは、どう考えても、スザクの神経を逆撫でするものでしかなく、スザクは、忌々しげに舌打ちをする。
「ふうん・・・そうなんだ・・・誰に触らせたの?」
 まさか、自分で、とは言いたくはないルルーシュだが、ここで、他の誰か、と思われるのは、ますますスザクを怒らせるだけだろう。
 ルルーシュは、仕方なしに、スザクの言葉を否定だけした。
「・・・違うっ」
「でも、首を横に振ったのは、僕の指やコレだけじゃないからなんだろう?」
 スザクの問いかけは、容赦がない。
「だったら、ルルーシュは、僕が知らない間に、誰かに抱かれたってことだよね。・・・さっきの僕しか知らないって言葉も嘘だったの?」
 スザクの完全な誤解に、ルルーシュは、たまらず叫び出した。
「違うっ・・・俺は、お前以外に、誰もこんなことはさせてないっ」
「でも、ここは、使ったんだろう?」
 ツプッと指を入れられ、既に自身の先走りで湿っていたつぼみは、難なくそれを受け入れる。
 ルルーシュは、首を振ったが、スザクは、もう次の行動に移っていて、それを見てはいなかった。
 スザクは、床に散った幾つもの緑色の石を見つけると、それらをひとつひとつ丁寧に拾い上げ、まだ、それらが、細い鎖で繋がっていることを確認する。
 そして、その宝石の一つを口に含むと、自分の唾液でベトベトに濡らした。
 ルルーシュは、何故、スザクがそんなことを始めたのかは解からなかったが、解かったところで、既に自由が利かなくなった身体ではどうしようもない。
 ただ、口を開けば、その分、スザクの機嫌が悪くなることだけは判ったので、それ以上は、何も言わなかった。
 そして。
「ヒァッ!!」
 スザクが濡らしていた宝石が、ルルーシュのつぼみの中へと挿入される。
「これくらいなら、痛くないよね?・・・もっとルルーシュを綺麗にしてあげるよ」
 そう言いながら、ひとつ、またひとつ、と鎖で繋がれた宝石を、ルルーシュの内部へと潜り込ませた。
 ルルーシュは、初めて感じる固い無機物の感触に、全身を震わせる。
 涙はとめどなく溢れ、脳天まで痺れるような異物感は、ルルーシュの意識を混濁させた。
 しかし、スザクは、そんなルルーシュの反応を、快感を覚えている、と勘違いした。
「・・・気持ちいいの?ルルーシュ。・・・君は、本当にインランなんだね」
 ルルーシュは、必死に首を振ったが、さらに、スザクの責めがルルーシュを苛んだ。
「違うの?・・・やっぱり、ルルーシュは、嘘吐きだね。ここは、こんなに美味しそうに、宝石を呑み込んでいるのに・・・」
 朦朧とした意識では、スザクの言葉を、完全に否定することは出来ない。
 ただ、スザクが言う通り、スザクのものでない異物感は、次第にルルーシュの内壁を熱くさせ、それが、スザクを受け入れたときとは違った感覚をもたらしていることは、確かだった。

 ・・・感じている?・・・俺が?

 ルルーシュの中に、疑問符が浮かぶ。
 否定しきれない自分が居る。
 そして、そんなルルーシュを肯定するかのように、スザクが、次の言葉を発した。
「気持ちいいんだろう?・・・前も後ろもぐしゃぐしゃに濡らして。・・・いいよ、ルルーシュがインランなのは、前から知ってたんだから」
 認めちゃいなよ、とスザクは、鎖の先端を引っ張った。
「ひゃあっ」
 引っ張られて動く宝石に、ルルーシュが大きく身体を震わせる。
 痛いくらいに張り詰めた前は、達することが出来ないのに、快感を溜め込み、ルルーシュは、耐え切れない快楽にぽろぽろと涙をこぼした。
「・・・スザクっ・・・お願いだから・・・っ」
 もう、ルルーシュに、プライドは残されていなかった。

 早く、この責め苦から解放されたい。
 そのためなら、何だってする。

 そう思えた。
 スザクは、ネックレスを半分ほどまで引き抜いたところで手を止め、ルルーシュにもう一度問いかけた。
「・・・答えろ。僕以外に、誰がルルーシュのここに触ったんだ?」
 ルルーシュは、飛んでしまいそうな意識をかき集め、スザクの問いに答えた。
「・・・俺が・・・」
「・・・ルルーシュが?」
 スザクは、ルルーシュの口から漏れた意外な言葉に、オウム返しをする。
 ルルーシュは、それにコクリと頷くと、先を続けた。
「・・・身体を・・・洗うときに・・・っ」
 ルルーシュは、羞恥のためか、身を真っ赤に染めていたが、スザクは、逆に青ざめた。
 それと同時に、何とも言えない嬉しさが込み上げる。
 スザクは、それを確かめたくて、さらにルルーシュに問い質した。
「それって、僕が君を抱いたあとのこと?」
 そうだ、とルルーシュの唇が形を取った。
 ルルーシュは、何てバカなんだろう、とスザクは思った。
 そんなの、カウントのうちに入らない。
 いや、それどころか、ルルーシュが、バスルームで独り、スザクが出したものを掻き出す姿を想像するだけで、昂奮するだろう。
 いつか、自分の前で、それをしてもらいたい、と思うくらいに。

 それを、もったいぶるから、こんなことになる。

 スザクは、勝手に勘違いした自分のことは棚に上げ、ルルーシュの身体を抱きしめた。
「もうっ・・・それなら、そうと早く言ってくれればいいじゃないかっ・・・ねぇ、もう一つだけ答えて?」
 スザクは、思いの外、素直になっていたルルーシュに、さらに質問を重ねた。
「・・・そのとき、僕のことを思い出してくれた?」
 すると、その質問を聞いたルルーシュは、耳まで真っ赤に染め、全身でスザクの言葉を肯定した。
「あぁ、もうっ!」
 スザクは、今まで自分を捕らえていた黒い感情が、すうっと引いていくのを感じた。
 代わりに、すぐにでもルルーシュを楽にしてやりたいと思う。
「・・・ちょっとガマンして」
 そう言うと、ルルーシュの返事を待たずに、中に残っていた宝石を引き抜いた。
「アァ―――ッ」
 ルルーシュは、ようやく異物感から解放されたものの、その衝撃に、全身を震わせる。
「バカっ・・・壊れるっ」
 息も絶え絶えに抗議すれば、スザクは、ごめんごめん、と謝った。
 その言葉のどこにも悪意は感じられず、ルルーシュは、いつの間にか機嫌を直しているスザクに嘆息する。
 それにしても、何がスザクの機嫌を直したのか、ルルーシュには、さっぱり分からない。
 しかし、ごそごそと動かされる手は、間違いなく、ルルーシュ自身に施された拘束を解くもので、ルルーシュは、やっとイカせてもらえる悦びに、ぐちぐちと考えることは放棄した。
 スザクは、何度も絶頂を逸らされ、痛々しく腫れ上がった花芯を、いたわるようにビーズをほどいていく。
 そして、堰き止めるものが何もなくなったそれに、優しく口付けた。
「いいよ・・・出しちゃって」
 スザクがそう言うと、ルルーシュは、それが合図であるかのように、大きく身を震わせた。
 途端に放出された白濁は、いつものそれより濃い味がして、スザクは、満足そうにそれを飲み干した。

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| スザルルSS | 17:00 | コメント:0
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