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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

黒猫皇子と白狼騎士v | main | 空白の一ヶ月間。
視 姦 -鏡の中で-
スザルルR18Side、お久しぶりの更新です♪
なんだかんだ言いつつも、スザクの行為を許してしまってる
ルルたん・・・流されやすいのね(ヲイ☆
そんなルルたんも、スザクに付き合って、妙な行為をしているうちに
何かに目覚めてしまったようですよ・・・?

18歳未満の方は、バックプリーズ☆
 大丈夫な方のみ、先へお進みください。。。
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視 姦 -鏡の中で-

 どうにかして欲しい、と思う。
 スザクのバカと来たら、成り行き任せのクセに、いつも、美味しいところばかり、持っていっているような気がしてならないのだ。
 ホント、どうにかして欲しい。
 百歩譲って、スザクが、自分のこんな姿を見るために、今日の情事をほどほどにしたわけではないことは、認めよう。
 スザクは、嘘が何より嫌いで、そのスザクが違う、と言うのだから、それは信じてもいい。

 しかし、だとすれば、この惨状は何だ?

 ルルーシュが許した途端に、調子に乗ったスザクは、鏡の前でルルーシュを抱くなどという、酔狂な真似を始めたのだ。
 確かに、ルルーシュは、恥ずかしい言葉を言われたり、恥ずかしい格好をさせられた方が、感度が上がることは上がるのだが・・・。
 それが、ルルーシュにとって『気持ちいい』ものなのか、と問われれば、話は別だ。
 緊張し、強張った身体は、いつも以上にスザクの愛撫に反応し、スザクにしてみれば、見ていて判りやすい反応なのだろう。
 しかし、過ぎた快感は、ルルーシュの頭では処理しきれず、いつも無我夢中で、果てが見えるのを待っている、と知ったら、スザクはどうするのだろう?
 いや、抱かれること自体が嫌いなわけではない。
 悪ノリ大王となったスザクだって、ルルーシュに乱暴を働くわけではなかったし、いつもルルーシュの快楽を優先させてくれるわけだから、抱かれる側としては、破格の待遇なのだろう・・・多分。
 多分、という言葉が入るのは、ルルーシュが、他に比べる材料がないわけで、そればかりはどうしようもない。
 事実、ルルーシュは、スザクにいいように弄ばれるときもあるわけで・・・苦痛ではなく、快楽で。
 そんなとき、ルルーシュが、どうにかしてくれ、と思うのは、無理もないことなのだろう。
 そして、ルルーシュが一番、どうにかして欲しかったのは、そんな『快楽』に流されて、ここに醜態をさらすことを赦してしまっている自分自身だったのかもしれない。


「はぁ・・・っ」
 ルルーシュは、スザクに背中を向ける形で座らされ、両膝を開かされた状態で鏡に向かわされている。
 先ほどからのスザクの愛撫によって、ツン、と勃ち上がった胸の頂きと、ルルーシュ自身。
 上気した肌は赤く色づき、快楽に潤んだ瞳は、ルルーシュの視界をぼやけさせてはいたが、鏡の中の自分を見るには充分だった。
 イヤラシイ、とルルーシュは思った。
 そして、スザクは、こんなものを見て、何が嬉しいんだ、とも思う。
 ルルーシュが、自分でもみっともないと思う姿を見て、嬉しいのだ、スザクは。
 それが、ルルーシュには理解できない。
 しかし、どう見ても、自分を後ろから弄るスザクは、嬉しそうで愉しそうだ。
 そして。
「ね・・・ルルーシュ。このまま、イクところまで見てみようか?・・・イクときのルルーシュの顔、すっごくかわいいから、きっとルルーシュも気に入ると思うよ?」

 気に入るわけないだろうが、このバカが!!

 耳元で囁いたスザクを、胸中で罵った。
 だいたい誰が、自分がイクときの顔なんて、見たいと思うのだろうか?
 もし、スザクが、自分がイクときの姿を見て、その顔を気に入っているというなら、話は別だが、そんなことはありえない。

 ありえないったら、ありえない!

 ルルーシュは、そう言いたかった。
 しかし、ルルーシュがそんなことを考えているとは、露ほども知らないスザクは、本当に愉しそうな表情で、ルルーシュの前を弄った。
「はぁ・・・んっ」
 ひと際高く上がる声は、スザクのセリフを肯定しているみたいで、本当に嫌になる。
 しかし、ここまで高められてしまっては、もう出すものを出さなければ、治まらないわけで・・・。
 ルルーシュは、せめて、とばかりに、目を閉じて、与えれる感覚に没頭しようとする。
「・・・ルルーシュ、もう、イきそう?」
 スザクは、目を閉じたルルーシュに、限界を感じたのか、直接的な快楽を、ルルーシュ自身に与えた。
「あっ・・・アァ――――ッ!」
 長い悲鳴を上げて、ルルーシュは、自身の精を放つ。
 もちろん、その白い液体は、ルルーシュとスザクが映る鏡にも飛び散って、何ともいやらしい。
 しかし、スザクは、それで終わってはくれなかった。
 何故なら―――。
「ルルーシュ・・・イっちゃったね・・・じゃあ、今度はぼくの番か・・・」
 スザクは、息を荒げながら、自分の精を放つ順番を待っていたのだ。
 ルルーシュは、まだ整わない息の下で、次に起きるだろう衝撃に対し、身を構える。
 しかし、予想された場所に衝撃は来ず、スザクの熱い塊は、ルルーシュの双丘の下をくぐらされた。
「なっ・・・?!」
 これには、当のルルーシュも驚く。
 いつもなら、ここで、スザクがローションを持ち出し、それをルルーシュの秘部に塗りたくるのだが、連続しての行為だった場合は、指を入れて具合を確かめることもある。
 しかし、今、スザクがしたのは、そのどちらでもなく、スザク自身をルルーシュの尻から内股へくぐらせるということで・・・膝裏を持ち上げるようにして、スザクの上に乗せられたルルーシュは、突然来た浮遊感と、秘所から股にかけて感じる熱さに、変な声を上げることになった。
「ほわぁ!」
「ちょっと・・・不安定かな? でも、せっかくキレイにしたんだから、中に入れるのはやめとくよ」
 勝手に自己完結したスザクは、いったい、どういうバカ力なのか、排泄させられる小さな子供みたいにルルーシュの股を開かせた。
 ルルーシュは、恥ずかしさで死ねそうな気がするような格好になると、その状態のまま、前後に揺さぶられる。
 そして、その間も、熱い塊はルルーシュの秘部を行ったり来たりしているわけで、奇妙な熱を持った行為は、今しがた達したばかりのルルーシュの前にも変化をもたらしていた。
「ルルーシュ・・・思ったより、感じてる?・・・キミの前が勃ち上がって、反応してるみたいだよ?
「そんなこと・・・あぁっ」
 ない、とは言い切れない、目の前の鏡は、全てを映しているのだから。
 鏡に映るルルーシュの中心は、赤く染まって上を向き始め、その下から、太い何かが先端を覗かせていた。
 スザクのそれだ。
 大きく成長したスザク自身は、薄いルルーシュの腰をくぐり抜け、前からでも先端のみではあるが、その猛々しさを窺わせることが出来るようだ。
 ルルーシュは、信じられない光景に、目を見張って、鏡の中の自分たちを見た。
 いつもは、ルルーシュの中にあるため、その姿を知ることもなかったスザクのそれが、目の前の鏡に映る。
 それは、ルルーシュの中に、何とも言えない興奮を呼び起こし、そして―――。
「あ・・・ルルーシュも気持ちいいんだね・・・先っぽから蜜が溢れてる」
 スザクにも、それは、悟られてしまったみたいだった。
「バカっ」
 羞恥心から、そうは言ってみるものの、ルルーシュは、てらてらとぬめりを帯びながら、自分の股にこすり付けられるそれから目を離せない。
 頭の中は、ぼうっとして、何も考えることは出来ないのに、そればかりが視界にチラついて離れない。
 背中ごしに聞こえる呼吸が荒くなり、そして、ふと一定のリズムが崩れたところで、ルルーシュの身体に電流が走った。
「ひゃあっ」
 思わず上がった声は、バランスを崩したスザクが、自身の先端で、ルルーシュの会陰部を突いたために起こった衝撃のためだ。
「ごめ・・・もう少し、ガマンして・・・っ」
 しかし、スザクも限界が近いらしく、ルルーシュを気遣う余裕はないらしい。
「やだっ・・・そこはっ・・・やめっ」
 一度、弱いところを突かれたルルーシュは、途端に巻き起こる快楽の奔流に、あっというまに攫われた。
 素股での行為は、初めてであるにも関わらず、本番とは違う快感を覚える。
 そして、スザクが耳元でイクよ、と囁いた瞬間、ルルーシュも、スザクと共に、溜まった熱を吐き出していた。

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| スザルルSS | 17:00 | コメント:0
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