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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

ちょこっとルルコ。R・その43 | main | ちょこっとルルコ。R・その41
ちょこっとルルコ。R・その42
うっかり(?)ルルたんにトンデモナイコトをしてしまうスザきゅ★
『事故』でこんなコトが出来るんだから、大したものです(ぇ
そして、お返しもちゃんとするんですよ?
さすがのルルコも、今度ばかりは、陥落してくれるのではないかと★

お題は、『スザルルコ・ラブラブ・裸エプロン・えっちあり』ですv

※ このお話は、性描写を含みます
  18歳未満の方は、社会的・精神的に、自己責任を取れる年齢に
  達してからご覧ください。


大丈夫なアナタは、つづきをどうぞv
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ちょこっとルルコ。R  (42)

「わ・・・ごめん、ルルーシュ!」

 ぼくは、慌てて、ルルーシュの顔にかかってしまったものを、そばにあったタオルで拭った。
 いくら、ガマンが利かなかったからって、これは、やり過ぎだ。
 ぼくは、途端に、ルルーシュに申し訳なくなってしまう。

「ケホッ・・・コホッ・・コホッ」

 ルルーシュは、突然かけられた、それに咽てしまったのか、何度も咳き込むと、ぼくが持っていたタオルに、それを吐き出した。
 軍の先輩が点けていたビデオでは、こういうのもあったのかもしれないけど、ぼくとしては、いきなりルルーシュの顔に・・・その、白濁をかけるだなんて、思ってもみなかったんだ。
 でも、その一方で、ルルーシュの綺麗な顔が、自分のもので汚されてしまうことに、昏い欲望が満たされるような気がして、ぼくの罪悪感は、ますます募った。

「ごめん・・・ルルーシュ」

 ぼくは、謝ることしか、出来なかった。
 いくら、ルルーシュがしたい、と言ったとしても、やめるべきだったんだ、こんなことは。
 だけど、ぼくは、彼女の言葉に甘えて、そして・・・。
 ぼくが、そう思っていると、ようやく息が落ち着いたルルーシュは、こんなことを言った。

「・・・悪かった・・・飲んでやれなくて」

 あぁ! もうっ!

 ぼくは、今の今、本当に、自分の気持ちを表わす言葉が、見つからない。
 嬉しいのか、済まないのか、それとも、こんなときに謝ってくる、ルルーシュが腹立たしいのか。
 そのどれもが、合っている気がして・・・違ってるような気がして、胸が、ぎゅーっとなって、落ち着かない。
 ぼくは、自分のそんな気持ちを埋めるように、ルルーシュを抱き締めた。

「そんなこと・・・気にしなくていいよ・・・」

 そっと囁くと、ルルーシュは、首を横に振る。

「・・・でも」

 言いかけた唇を、ぼくは、そっと塞いだ。
 ルルーシュの唇は、少しだけしょっぱいような気がして、やっぱり、申し訳ないような気がしたけれど、ぼくは、それを全部舐め取るように彼女の顔中にキスを落として、最後に耳元に囁いた。

「・・・ルルーシュが、イヤじゃなかったら・・・続きをさせて欲しいんだ・・・それで、いいだろう?」

 そう訊けば、きっと、ルルーシュは、首を横には振らないだろう、そう考えての質問だった。

 ぼくは。
 ぼくは、ルルーシュと出逢って、どんどん、自分が汚い人間だということを、思い知らされる。
 でも、そんなぼくの中のいざこざも、嫌なところも、全部、ルルーシュが受け入れてくれるのなら。
 ぼくは。

 ルルーシュは、好きにしろ、とだけ呟いて、ぼくに身を預けてくれた。
 ぼくは、ルルーシュのズボンのボタンを外すと、それを引き下ろし、続いて、下着も脱がせてしまった。
 そうして、何も身にまとっていない、生まれたままの姿のルルーシュが、ぼくの目の前に現れた。

「力・・・抜いてて」

 ぼくは、ルルーシュの秘密の場所、慎ましやかに閉じられた足を開き、一度だけ、偶然の事故で見てしまったところを、今度は、じっと見つめた。
 そこは、何故か、湿ったような雰囲気があり、もしかしたら、今までのことで、ルルーシュもそういう感じ方をしたのかもしれない、と思う。
 そっと指先で触れると、中からとろっとした透明の蜜があふれ出した。

「・・・や、やめっ」

 ルルーシュは、途端にビクビクと身体を震わせたかと思うと、制止の言葉を吐き始めた。

 どうしてだろう?

 さっき、好きにしろ、と言ったルルーシュは、同じ口で、ぼくにやめろ、と言う。
 じゃあ、さっきの言葉は嘘だったんだろうか?
 それとも、ぼくが、あんな言い方をしたから、仕方なく同意してくれたのだろうか?
 ぼくは、そのどちらも違う気がした。
 ルルーシュの、本当の気持ちが知りたい。
 ぼくは、ツ、と手を止めると、ルルーシュに訊いた。

「・・・やっぱり、イヤかい?」

 すると、ルルーシュは、首を大きく横に振った。
 やっぱり、さっきの予想は、どちらも違っていたみたいだった。

「・・・じゃあ、どうして?」

 ぼくは、とろとろと蜜をあふれさせる綺麗な花びらを、人差し指と中指で広げるようにして、その中を暴く。
 ルルーシュは、途切れ途切れに、ぼくの質問に答えてくれた。

「・・・恥ずかしいだろ・・・っ・・・こんなに・・・ぬれ・・・てっ」

 ルルーシュは、顔を真っ赤にして、そんなことを言ったのだ。
 ぼくは、そんなルルーシュが、可愛くて仕方がなかった。
 自然、ほころんでしまう口元が、隠せない。

「・・・大丈夫。・・・ルルーシュだって、感じてくれたんだろう?・・・ぼくは、嬉しいよ・・・恥ずかしくなんかない」

 ぼくは、羞恥に震えるルルーシュが、とても可愛くて、もっと感じてもらいたくて、割り開いた花びらの奥にある、桃色の小さな果実にそっと口付けを落とした。

「ひゃあぁぅっ」

 ルルーシュは、身体をビクンと震わすと、ひと際高い声を上げた。
 多分、ここが、ルルーシュの一番感じるところなのだろう。
 そう予想を付けたぼくは、まだ薄い皮に包まれた果実を、そっと舌先で舐め上げた。

「・・・だめ・・・だっ・・・そんなところ・・・っ」

 ぼくの予想は正しかったみたいで、ぼくの舌先が、そこに触れるたびに、ルルーシュの身体はびくびくと震え、彼女の甘い声と、とろとろとした、シロップに似た甘い蜜があふれだす。
 ぼくは、夢中になって、そこを舐め尽した。
 ルルーシュは、イヤイヤをするように、ぼくの頭に手を当てて首を振るのだけど、ぼくは、もう止まれなくなっていた。

「・・・ルルも、ぼくにしてくれただろう?・・・これは、そのお返しだよ」

 そんな意地悪な言葉を言って、ルルーシュの動きを封じてしまう。
 力の入らないルルーシュの手は、まるでぼくの頭を押さえつけるかのように、置かれている。
 そんなことはないって、頭のどこかでは解かってるのに、ぼくは、もっととねだられてる気がして、頬が緩んだ。
 やがて、そこは真っ赤に色付き、ぼくに食べて、とばかりに熟れていった。
 ぼくは、さっきイッたばかりの自身が、ゆっくりと鎌首をもたげてくるのを感じる。
 ルルーシュの匂いが、ぼくを興奮させて。
 ぼくは、震えながら顔を覗かせた果実の中心を、ちゅっと吸った。

「あっ! ア―――――ッ!!」

 ルルーシュは、痙攣したかように身体を震わせると、濃い蜜をいっぱい吐き出して、ぐったりとなってしまった。

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| ちょこっとルルコ。(連載中) | 17:00 | コメント:0
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