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『コードギアス・反逆のルルーシュ』非公認ファンブログ。二次創作SS(BL・女体化含)、イラスト、R18アリ。 pixivにて他ジャンルで活動中★

黒猫皇子と白狼騎士

ちょこっとルルコ。R・その44 | main | ちょこっとルルコ。R・その42
ちょこっとルルコ。R・その43
身も心も結ばれた二人・・・v

・・・て、スザきゅ、ヒニンしたの?!

イキナリなだれ込んだので、何も持っていなかったのでしょう(ぇ
でも、事態は、それだけでは済まないのです(更にぇ

お題は、『スザルルコ・ラブラブ・裸エプロン・えっちあり』ですv

※ このお話は、性描写を含みます
  18歳未満の方は、社会的・精神的に、自己責任を取れる年齢に
  達してからご覧ください。


大丈夫なアナタは、つづきをどうぞv
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ちょこっとルルコ。R  (43)


 ぼくは、肩で息をしているルルーシュの呼吸が、ほんの少し治まるのを待ってから、そっと花びらに指を沿わせた。

「・・・ルルーシュ?」

 確認をするように、彼女の名前を呼ぶと、ん、とだけ聞こえた声が、ぼくの指を止める。

 ・・・出来ることなら、この先を続けたい。
 ルルーシュとひとつになって、繋がりたい。

 ぼくは、さっきまでのルルーシュを見て、すっかり回復してしまったぼくの分身に視線を落として、そう思った。
 でも、それは、ぼく一人の意思だけじゃダメなんだ。
 ルルーシュにも、ぼくを望んでもらいたかった。
 それは、すごくゼイタクな望みなのかもしれないけど、そうやって、心も身体もひとつになるのでなければ、この行為自体に意味がないような気がするんだ。
 ぼくは、びしょびしょに濡れながらも、まだぴったりと閉じているそこに、そっと指を差し入れる。

「ね・・・ルルーシュ・・・いい?」

 最後の確認だった。
 ルルーシュは、ばか、と小さく呟いて、それでも首を横には振らなかった。

 今のは、イエスでいいんだよね?

 再び訊いたら、今度こそルルーシュに、首を横に振られてしまいそうな気がして、ぼくは意を固める。
 確か、まだここは、何も入ったことがないわけで・・・また大きくなってしまったぼく自身が、すぐに入るとは思えない。
 ぼくは、まずは、指を入れてみて、どんな感じなのかを確かめてみることにした。

「あっ・・・!」

 ルルーシュが、小さく声を上げて、中がぼくの指をすっぽりと覆うように閉じてくる。

「ルルーシュ・・・力を抜いてて・・・痛かったら言って」
 
 ぼくは、それだけ言うと、その指を少しずつ奥へと差し入れる。
 充分に湿っているためか、ルルーシュの口から、痛い、という言葉は漏れて来なかったけど、狭いそこは、やっぱりすんなりとぼくを受け入れてくれるようには思えない。
 ぼくは、そのまま、指を少しずつ動かして、様子を見てみることにした。

「んっ・・・はぁ・・・っ・・・あっ・・・」

 ぼくが指を動かすたびに、ルルーシュの鼻にかかった声が上がる。
 その中に、苦痛の色は感じられないものの、どう次のステップに進んだらいいのか分からなくて、ぼくは戸惑った。

「あぁっ!!」

 不意に、ルルーシュの声が高く上がり、ぼくは、中に入れていなかった指が、彼女の快楽の中心を掠めたことを知る。

 ・・・そっか。

 その時、ちょこっとだけ、ルルーシュの中が緩んだのを見て、ぼくは、開いている指で、そこも撫でてあげることにした。

「ひゃあんっ・・・そん・・・なっ」

 ルルーシュは、慌てるように言葉を吐いたけど、そこまでして、ようやく彼女の中は、ぼくの指を二本受け入れるようになっただけだった。

「ごめん・・・ルルーシュ・・・も少しガマンして・・・」

 ただ、ルルーシュが痛い思いをしなくていいようにしたいだけなんだ。

 ぼくは、ルルーシュをそっと抱きしめながら、指で彼女の中を広げていった。
 二本の指を開くようにしたり、抜き差しをしてみたり。
 ひっきりなしに上がるルルーシュの声を聞きながら、ぼく自身も追い詰められていく感じがした。
 ぽろぽろと涙をこぼし始めたルルーシュの頬にキスを落としながら、シーツを掴んでいた手を、ぼくに掴まらせてあげる。
 そして。

「ルルーシュ・・・大好きだよ・・・」

 胸に溢れる言葉を囁いて、指をそっと引き抜く。
 大きく息を吐いたのは、少しでも自分を落ち着かせたかったのと、そうすれば、もっと上手にルルーシュを抱いてあげられるような気がしたからだ。
 実際、頑張って慣らした甲斐あってか、少し狭くはあったけれど、何とかルルーシュはぼくを受け入れてくれたし、ぼくも、衝動的にならずに、彼女の顔から苦痛の色が消えるまで、待てそうな気がした。

「ルルーシュ・・・キスしてもいい・・・?」

 まだひとつであることに馴染めないルルーシュは、ぼくにしがみついて、緊張を解けないでいる。
 ぼくは、本当は、すぐにでも動いて、快楽を追いたかったんだけど、とても動けるような状態でもなくて、ルルーシュに話しかけた。
 ルルーシュは、ぼくの問いかけに答える代わりに、ぼくに掴まる手の力を強くした。
 ぼくは、そんなルルーシュにそっとキスをして、さっき反応していた胸だとか、脇のあたりを優しく愛撫する。
 そうこうしているうちに、少しずつ動けるようになったぼくは、だんだんとガマンも出来なくなってきて、ルルーシュを泣かせてしまった。

「んっ・・・あっ・・・スザク・・・・っ・・・はぁっ」

「ルル・・・んっ・・・ルルーシュ」

 互いの名前を呼び合って、熱を分け合ったぼくたちは、ルルーシュが意識を手放すまで、ずっと一緒になったままだった。

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| ちょこっとルルコ。(連載中) | 17:00 | コメント:0
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